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メーカー:技術評論社
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カスタマーのおすすめ度:     

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Binding: 単行本 EAN: 9784774130576 ISBN: 4774130575 Label: 技術評論社 メーカー: 技術評論社 Number Of Pages: 143 Publication Date: 2007-03 Publisher: 技術評論社 Studio: 技術評論社
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スポットライトレビュー:
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評価:      概要: はじめてDPPでRAWに取り組む方に コメント: CAPA編「キヤノンEOSデジタルRAW現像マスターブック」でいまいち理解できなかったので買い増しました。
基本機能や操作方法の解説は大きな差はありません。
しかし、10枚のサンプルで編集・加工のプロセスを解説している
「第4章 納得の仕上がりを追求してみよう」が、実践的で役立ちました。
「写真を大切にする=RAWで撮る」など筆者の主張が明確で、
ムック本にありがちなカタログ的な商品紹介に終わっていない、納得できる一冊です。
EOS40Dで6000枚ほど撮影し、ほぼ95%はRAW撮りしていますが、今もマニュアルとして手放せません。
対応バージョンが明記されていませんが、ver.2.2対応のようです。
3月現在のDPPはver.3.2ですが、DPPの基本機能は変わっていませんので
基本を学ぶのには支障がないでしょう。
この点は前記「CAPA編」も奥付に小さくしか対応バージョンを記していないので
同じようなものです。ちなみにAmazonで販売中の前記「CAPA編」は、
最新版のver.3.2対応ではないのでご注意を。(中身はほとんど変わらないのですが)
初めてRAW現像に挑戦しようという方に、お勧めします。
評価:      概要: 「ウルトラテクニック」は羊頭狗肉 コメント: キヤノン純正付属ソフトの「Digital Photo Preofessional」の解説書。
特に目新しい記述はなく、「ウルトラテクニック」というタイトルは羊頭狗肉というやつですな。
DPPのどのヴァージョンを対象にしているのかも明確にしておらず、感じが悪い。
まあ、ヴァージョンアップが進んでも「古い本」と思われたくない気持ちはわかりますが。
後半の各論解説は眠くなります。
DPPの解説書を何か一冊、というならCAPA編の「キヤノンEOSデジタルRAW現像マスターブック」のほうがおすすめだな。
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