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メーカー:三栄書房
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カスタマーのおすすめ度:     

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Binding: 大型本 EAN: 9784779602412 ISBN: 4779602416 Label: 三栄書房 メーカー: 三栄書房 Number Of Pages: 78 Publication Date: 2007-06 Publisher: 三栄書房 Studio: 三栄書房
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スポットライトレビュー:
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評価:      概要: 欧州産、オンロード志向のSUVテイストクロスオーバー コメント: 欧州名キャシュカイが半年遅れでデュアリスと名前を替えて日本に導入された。
デュアリスとはオンタイム(仕事)とオフタイム(余暇)のデュアルライフを充実させるクルマ、
との想いからネーミングされたそうだ。
・オンロード志向の走り
エクストレイルと比べてひと回り短く低い以外はほぼ同じ大きさだが、オールシーズンタイヤではなく60/65扁平のサマータイヤを標準装備し、
マニュアルモード付きCVTや日産初のザックス社製ダンパーと相まってレポーターの大久保千穂さん曰く”ハッチバックモデル感覚”で運転できるらしい。
またSUVにしては良好な空力性能と”圧倒的にエンジン音とCVT音が抑えられている”ため、高速走行ではライバル車(後述)以上の静粛性と”軽やかでフラットなフットワーク”が好印象とも。
・ガラスルーフ
乗用車としてはプジョー407,307に続いて世界第3位の大きさ
(メカニズム解説ページには”207,307に続き…”とあるけど207のは2まわりほど小さいです)
・サイド&バックモニターとセットの多機能純正HDD-NAVI
選択しないと左フェンダーにサイドアンダーミラーがつく。。。
・ライバル車比較試乗はホンダクロスロードと、スズキSX4
大久保さんによると、走りのテイストは3車で中間の位置付けだが、十分な広さのラゲッジスペースやリアシートまわり、
ライバルの中で最上レベルのフロントシート、前述の静粛性等から全体のパッケージそのものが魅力的で息の長いクルマになるだろう。と結んでいる。
クロスロード、フォレスターとほぼ同じ価格帯に欧州産実力派クロスオーバーが出現した。
評価:      概要: クロスオーバーもやや食傷気味 コメント: 乗用車ベースのSUVのルーツというと1994年に発売された初代RAV4だろう。いや、その前に1982年のスプリンター・カリブも今でいうクロスオーバーだったかもしれない。
その後、1997年にはスバル・フォレスターも発売され、「このクルマはどういうクルマと位置づければ良いのだろう?」と解釈に悩んだものだ(今もよく分からない)。
ちなみに現在我が家には2代目RAV4があるが、たまに乗ってみると、こっちの方が分かり易いコンセプトだが、それでも完全なオフロード四駆では無いこのクルマの位置づけに迷う事はある(所有者である父はそんな事はお構い無しに乗っている…知らぬが仏だ)。
そんなクロスオーバー車が輩出する中、また新しいクロスオーバー車が日産から発売された。その名を「デュアリス」という。
このデュアリスは英国日産のサンダーランド工場で生産されて日本へ輸入される、いわゆる「逆輸入車」である。
注目したいのはその値付けで現地では日本円にして300〜400万円もするのだが、日本では200万円そこそこで買えてしまうのは驚きだ。ひょっとしたら円高の影響かもしれないが、もしユーロが上がったらどうなるのか不思議ではある。
さて、このクルマは販売の4割以上がFFで占めると予想されているが、そこがこのクルマの狙いだろう。ちなみに現行エクストレイルは9割が四駆らしい。でも、デュアリスでも四駆を選んでおけば、イザという時にカメになりにくいので、どうせ高い値段を出して買うなら四駆にしておいた方が良いかもしれない。重量税もFFと四駆は同じなのが救いである。
このクルマの行く末はどうなるか分からないが、同じクロスオーバーでもスズキのkeiの様にあちこちとコンセプトが変わるやり方はしないでもらいたいものだ。
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