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メーカー:三栄書房
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カスタマーのおすすめ度:     

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Binding: ムック EAN: 9784779604959 ISBN: 4779604958 Label: 三栄書房 メーカー: 三栄書房 Publication Date: 2008-10 Publisher: 三栄書房 Studio: 三栄書房
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スポットライトレビュー:
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評価:      概要: 内容について コメント: カタログには詳しく書かれていない情報(スイッチの種類や収納について等)や ライバル車(ハリアー、CX-7、CR-V)との比較も載っているので、 新型ムラーノに興味がある方には楽しめる内容だと思います。 欲を言えば全ボディカラーの生写真を載せてほしかったです。 本誌にはブラックとホワイトパールのムラーノの生写真は載っていません。
評価:      概要: 日産デザインの旗手 コメント: アメリカをメインに開発し、日本でも売ってみたらソコソコは売れたので、この二代目でもムラーノは売られる事となった。
しかし、このクルマ、二代目はキープコンセプトと呼んで良いのだろうか?デザインコンシャスさにかけては他のメーカーもかなわない部分がある。ただ、フロントマスクがあまりにも浮いていて、リヤが大人しい感じがする。リヤはどちらかというとデュアリス(キャシュカイ)っぽいイメージだ。もしかして日産はエクストレイル以外のSUVはこのイメージでまとめるつもりかもしれない。そういえばプレサージュもマイナーチェンジで先代ムラーノ風にフロントマスクを改めたが、もしかしてモデルチェンジでは二代目ムラーノ風にするつもりなのだろうか?そういえば現行ティーダも先代ムラーノに似ているが、流石にハッチバックやセダンという事を考慮すると、二代目ムラーノ風にはしないで欲しいものだ。老婆心だが…。
さて、どうもこのクルマ、デザインばかりの話題に行きがちだが、中身はティアナのものである。しかし今回は全車4WDとした。愚生の住む積雪地では4駆の方が有難いが、都市部の殆ど雪が降らない地域では、主に燃費の点から2駆の方がサイフに優しいかもしれない。こういうユーザーに迎合せず、自分の道を突き進む点はいかにも日産らしい。
先代モデルを近くで見ると「デカッ!!」と思うが、今回のモデルはややサイズアップされているにもかかわらず、丸っこいデザインになっているので、そうは思わせない。しかし、物理的には大きくなっているのは確かなので、オーナーになった人は取り回しに注意が必要である。
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