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カスタマーのおすすめ度:     

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Binding: 大型本 EAN: 9784873113630 ISBN: 4873113636 Label: オライリージャパン メーカー: オライリージャパン Number Of Pages: 672 Publication Date: 2008-04-23 Publisher: オライリージャパン Studio: オライリージャパン
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スポットライトレビュー:
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評価:      概要: 有名人が書いている、ということで。 コメント: まだ冒頭の2話しか読んでないのですが、そんなにいいコードかな、と思いました。
初っ端の正規表現の超短いコードは、実装が簡単になるようなサブセットを勝手に決めていて、学生向けの教材に、そんな特殊解を紹介してどうする、と思いました。正規表現→NFA→DFAと変換する処理系の方が、ずっと基礎力がつくと思います。
まあ、カーニハンが書いているから、みんな読むんだろうけど。C言語のポインタのセマンティクスをうまく引き出したことに、盛り上がりすぎです。
二つ目のsubversionのツリー差分反映のコールバックインタフェースは、コンテキストを表現したオブジェクトの引き継ぎが美しい、と言っているけど、オブジェクト指向プログラミングしたら、普通に思いつくことじゃないかなと思いました。少なくとも、私は20台の時にやりましたよ。
ま、この先、どんなものが出てくるのか、楽しみにしながら読んでみます。
おおこれはすごい、と思えるものが出てくるとよいですが。。
いやな本ではないですよ、決して。
評価:      概要: 自分が考える美しいコード、の参考にどうぞ コメント: あなたにとって美しいコードとはなんですか?汎用性、巧妙さ、統一性など人それぞれの観点があると思います。この本では偉大なプログラマと言われている方々が考える美しさが語られています。自分が今まで知らなかった美しさが必ずあります。なにせ33人もの偉人が書いているのですから。
「美しいコード?何それ?」という方はとりあえず、なか!見検索の抜粋を読んでみてください。美しいコードの一端がわかると思います。
この本の唯一の問題点は、各著者が自分の好きなプログラミング言語で美しさを語っているため、コードが理解しにくいことがあるということです。
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