
|
定価: ¥ 1,365
価格: ¥ 1,365
通常24時間以内に発送
メーカー:ナナ・コーポレート・コミュニケーション
|
カスタマーのおすすめ度:     

|
|
|
|
|
Binding: 単行本(ソフトカバー) EAN: 9784901491761 ISBN: 4901491768 Label: ナナ・コーポレート・コミュニケーション メーカー: ナナ・コーポレート・コミュニケーション Number Of Pages: 232 Publication Date: 2008-03-12 Publisher: ナナ・コーポレート・コミュニケーション Studio: ナナ・コーポレート・コミュニケーション
|
|
|
|
|
|
|
|
|
スポットライトレビュー:
|
評価:      概要: 新知的生産の技術-知のユビキタス環境を自作する斬新な視点 コメント: 特に急激なデジタル情報環境変革が起こった現代人への
ひとつの解が本書です。「こういう考え方がありますよ。
私はこう考えて、こうしました」組織に頼らない、「自己流」
個人主義の台頭です。
ノートを活用してどのように自分の情報環境システムを
構築すると、知的生産がやりやすいか?は、本書を読めば
誰にでもわかります。自分だけのある種秘密の「恥ずかしい」
部分を公開したという意味で、著者の勇気を買いたいと思います。
それよりも、注目したいのは、手法はどうであれ、自分の周りで
発生しているさまざまな情報事象、さらに頭の中に沸いては消える
アイデアや思いを、いかにして、単一形式でデータベース化するか?
に、こだわりを持ちつつ、時流に安易に流されない、独創的な方法を
「編み出した」知の環境構築に取り組む、という、その視点の斬新さ
に驚嘆します。
さまざまな形、メディア、形態を伴って押し寄せる情報洪水と
多様なイベントの波を、ただ通りすぎる事象として水泡に帰するのは
あまりにもったいない。しかしデジタル環境にだけ頼っていると、どうも
あやういことがたくさんありそう。では、何か、リニアな形式で、しかも
面倒が少ない、投資コストが最少で済むような、いい情報環境構築
手法がないものか?現代人が頭の隅で気になってしかたがない大きなテーマ
です。
みんな、このことに薄々気がついてはいるけれども、どうも情報環境
データベースの整理構築に真正面から取り組み時間的余裕がない。
そこへ、ひとつの解、選択肢として、本書の登場です。
たぶんこういう見方は結果論かもしれませんけども、新しい知的生産
の技術という点が、本書が売れた大きな理由なのかもしれません。
評価:      概要: アナログとデジタルの良いとこ取り? コメント: この本のタイトルを見て最初どうやって索引するのか?
というのが疑問だった。
答えは、、こうでした。
まず情報を一冊の100円ノート(A6ノート)にジャンルを問わず
書き込み、日時とタイトルを書く。(ノートに書く事でDATAが消える
ことなない。これはアナログの良いとこだ。)
さらにパソコンにも100円ノートに書いた日時、ジャンル、タイトルを
保存しておく。
そして調べたい時にパソコンで索引して、その調べたい情報が入っている
ノートを取り出す。(索引の速さはデジタルの良いとこ。)
まさに双方の良いとこ取りだと思う。
ただ、著者は「検索すれば情報はすぐ探せる」といっているが、
手元のノートに必要な情報がなかったらどうすればよいのか?
数多くのノートへの書き込みだと、手元に必要な情報があるとは限らない。
保管場所が家だったら仕事中には役に立たないし、逆のパターンもそうだ。
問題点はあるがとても斬新な考え方だと思う。
自己流にアレンジして今後、活かしていきたい。
良い情報を提供してくれた著者に感謝します。
評価:      概要: すぐに実践できそうだが・・・ コメント: 情報整理の方法は誰もが迷うところで、自分も簡単に情報整理できればと思ってこの本を購入した。作者のとおり、A6ノートですべての情報をそこに凝縮させ、検索方法をある確立させておけば確かに有意義な方法ではあるかもしれない。
しかし、A6ノートに新聞からプリントアウトした資料まですべて貼り付けておくのは・・・。これを読んで、確かにそういう方法もあることは参考になったが、明日から実践するかどうかは他の方法を模索してから考えたいと思った。
評価:      概要: サブタイトルの矛盾 コメント: 帯のサブタイトルで「情報は使い分けると使えない」とありますが、2週間で使い切ってしまうノートこそ分散化だと思います。 スケジュールなどは新しいノートに張り替えて継続すると書かれていますが、仕事でも地域活動などでも、3ヶ月位前の事を呼びおこす事など日常茶飯事です。過去5冊位は持ち歩かなければなりません。 オフィスで仕事をしている人や、家にいる人には良いかもしれませんが、私には出来ません。 しかし、情報の一元化には大賛成です。
評価:      概要: まめな人むき コメント: 結構大変ですよ。この本に書いている通りにやろうと思うと。
紙のノートとテキストファイルを両方管理するというのがどう考えても面倒すぎる。
私のようなものぐさには無理。
でもまあ、奥野さんはこういうふうにしているんだ、ということで、ありがたく参考にすればよいのでしょう。
あとは試行錯誤して自分に最適な方法を見つけるしかないのでしょうね。
|
|
|
|
|