評価: 




概要: マクロ撮影入門に最適な1本
コメント: キヤノンの純正マクロレンズは、50mm f2.5、100mm f2.8、180mm f3.5Lの3種類が販売されています。この中でのベストとしてオススメなのが、この100mm f2.8です。
その理由としては、価格が手頃なことと、レンズ単体で等倍撮影が可能なことです。残念なところは、リング式三脚座がオプションとなっているところでしょうか? 花や昆虫などを狙うときに、光軸をずらさずに縦位置・横位置の変更が素早くできる三脚座は、マクロ撮影時には非常に重宝します。また、マクロ撮影時の宿命として、実効F値の低下が発生しますので、三脚でしっかりと位置を決めての撮影をオススメします。
一般的なデジタル一眼に装着すると160mm相当の中望遠レンズとして活用できるのも、魅力です。
評価: 




概要: 是非、手に入れて欲しい単焦点レンズがこれ
コメント: シャープな画と美しいボケ味に取り憑かれてしまいました。KissD, 10Dを持っている人には160mm相当の明るい望遠マクロに。
これだけでも持っていて損はないよね。
評価: 




概要: シャープさは最高ランク
コメント: 非常に高い評価を受けているレンズですが、その評価にたがわぬ高性能ぶりを見せつけてくれます。マクロの命であるシャープさについては、同クラスマクロの中でも間違いなくトップクラス。色乗り、コントラストも文句の付けようがありません。また、インナーフォーカスの採用でレンズの全長がかわることがなく、ワーキングディスタンスもミノルタに次いで長いため、接写時の使い勝手も良好です(タムロンより5cm長いのは重要なポイントでしょう)。 ただ、インナーフォーカスの副作用というか、接写時には絞り解放でも角ボケを起こすことと、ボケがやや堅いことが欠点ですね。ボケを重視する場合は、定評あるタムロンマクロのほうが良いと思います。 ボケに関して星一つマイナスしますが、それ以外は文句の付けようのない高性能マクロレンズだと思います。