評価: 




概要: なにしろペチャンコ
コメント: 出張時、胸ポケットに納めていけるのでメチャ便利。8年くらい前の初期型から買っているがパソコンとの組み合わせでこれも大活躍した。旧型まではレンズが撮影者から見て右上にあったため、写真をとってもらうと必ずそのヒトの指が写っていたが、この型からレンズ位置が改善された。不満な点は寒いところではバッテリーが弱いため、予備バッテリーを必要とすること。でも、このペチャンコさでは文句は言えません。それとプリンターがついていけない画素は必要ないことでしょう。
評価: 




概要: 暗いとダメ
コメント: スポーツモードにしても、暗いとシャッターが長くなり、1秒とかいうめちゃくちゃな時間になります。ちなみに他社製品は、スポーツモードだと露出不足よりブレ防止を重視して1/15秒程度で打ち切るものが多いです。
露出不足だったら、暗いなりの雰囲気が出るし、画像処理ソフトでごまかすこともできるけど、ブレた写真はどうしようもありません。
一般論としては、薄型だし動作音もほとんどゼロでいいですけど、私の用途では、暗いときのスポーツモードのダメさ加減が致命的でした。
それと、コニカミノルタのカメラケースは、表面に金属のバッチが付いているので、バッグの中で他の物に傷を付けないように気を使います。
評価: 




概要: 高いけど、やはりチョイ撮り向き
コメント: まず何より、X系特有とも言えるボディから顔を出さないレンズが筐体右上端から中心部へ移されたことが一番のトピック。設計は全面刷新でしょうか。しかし、この位置にもってくるなら、レンズせり出し式でも問題なかったような気もします(それだとX系と言えない?)。で、以前よりさらにキビシイ部分へレンズを持ってきたことにより、F値はテレ端で悪化。しかも37~105mmの2.8倍ズーム。小さな筐体に2インチ液晶&光学ファインダー搭載は有難いですが、それらのしわ寄せはすべてレンズに行ってる気がします。これを本末転倒と捉えるか、ユーザビリティ優先と考えるかで本機の評価は分かれるでしょう。で、ゴリは本末転倒と捉えますが、逆に、光学ファインダーや連写機能を排し、320万画素化などスペックダウンして、廉価機種として出してくれれば、X20的なチョイ撮り最適機種になると思います。起動が速く、レンズは寄り撮り指向(マクロ機能向上)、コンパクトでそつなくまとまった機能と、本機はあくまでチョイ撮り向きです。その意味で★4つですが、同じ意味で500万画素は過度だし、オーバースペックな分、価格も高いと感じます(今はこういうのが売れ筋だけど…)。ちなみにシルバーを選ぶ場合、スライドカバーと本体ボディは同色になりますが、質感が異りますので、その点はご確認を。