評価: 




概要: 同クラスでは文句無く「買い」!
コメント: カメラに詳しい方はとかく「総合評価」をしてしまい、下位機種ではどうしても点数が辛くなってしまう傾向にある。そんな小難しい事は置いて「デジカメでちょっと人よりいい写真が撮りたい」向きは迷わず本機をオススメする。
レンジの広いズームは、手ブレ防止機構と相まって望遠域が「持ち腐れ」とならずに効果を発揮してくれる。立ち上がりも大きく不満はないしフォーカス、連写も充分だろう。電池が単三でいけるのは旅行時にありがたいし、マクロ域も十分でフラッシュの立ち上がりも文句は出ない。
敢えて欠点を指摘すると、まずそのデザインでオリンパスL-1を出典とするL型デザインは撮影時は文句無く使えて良いのだが、バッグに入れるとこんな嵩張るものはない、旅行バッグの中身の何れとも「ソリが合わない」のだ。
携行していても身に落ち着かず傍から見ても違和感がある。一言で云って都会的ではなく、言うまでも無く「さりげなく、カッコ良く」なんてのは対角線である。
連写も含め、通常考えられる撮影では特に不満は出なかったが、周りが暗くなると、特に雨天の夕方以降での最望遠域で全くフォーカスが合わない事が多かった。また画像の傾向はミノルタのイメージではなく、Panasonic機の発色傾向要素が感じられるやや甘め画像だ。しかし、ライバルのPana機と比較して画素数で劣るものの、実画像は本機の方が色ずれも少なく素直な感じで、シャープネスをやや上げれば印象は向上する。
同クラスでは秀逸で、機能を考えれば価格もリーズナブルだ。
評価: 




概要: 光学12倍デジカメで現在最強
コメント: DIMAGE Z3 競合機種の性能差は、F値、起動時間、レリーズタイム、ビデオ撮影、フォーカス時間、手振れ機能となる。 DIMAGE Z3 はF値以外全てに優秀。実際に使用していると、起動時間、リレーズタイムが長い機種は使用しにくい。また、フォーカスが迷走する競合機に比較して数段速く、気持ちよく撮影できる。F値が競合機に比較し望遠で高いが、実際使用してみると、問題なく使用できる。単三電池で駆動する。また、マクロ機能も写真と動画で1cmまで近づけてアリの映画も作製できるかも優秀。起動時間が早く、ピントが直ぐ合い、手振れ機能は同等となるとPowerShot S1 IS、LUMIX DMC-FZ20に比較して実用面で現在最も選択する価値がある。超望遠コンパクトデジカメとしてF値以外に欠点を上げるとすると、PowerShot S1 ISがマイクロドライブを使用できること、LUMIX DMC-FZ20と比較すると画素数、液晶画面がやや小さいこと。購入前にこの3機種を比較して購入してください。
評価: 




概要: やっとデザイン変わったよーっ
コメント: DiMAGE Z1を使っていてなにが辛いってそのデザイン。よくいってアヴァンギャルド、悪く言うなら……悪く言うんだったらいくらでも言えるなぁ(笑)。
そんなデザインがどうにかまともになってきたんで、これは買い換えましょうかね。 その他の変更点は──
・手ぶれ補正機能搭載(!)
・ズームが10倍から12倍に。
・パッシブセンサーが廃止
・撮影可能枚数がやや減少
ただ、テレ端でのF値がだいぶ低いのが不安といえば不安。ただ12倍ズームとの引き換えなんでしょうがないですかね。
あとはオートフォーカスが前と同じレベルで使えてくれたらオールOK!
買ったらまたレポートしましょう。