評価: 




概要: 天体写真にも威力を発揮します。
コメント: ポートレートのほかに天体写真を多く撮ります。
このカメラの特徴のひとつに、スルー画を表示できますので天体のピントあわせに使えます。
ベルビアモードで撮影すると、星の色彩の非常に豊かなことに驚かされます。
通常はRAWで撮影し、パソコンで処理しています。
JPEGで撮影してもグラデーションの表現がしっかり出ますので助かります。RAWで撮影すると1枚あたり25MBのサイズです。
ファイルサイズが非常に大きいので、他社のようにロスレス圧縮がかかるといいのですが。6GB、4GBのマイクロドライブを使用しています。
6GBでも、RAWだと240枚弱の撮影枚数です。
メーカーではバッファメモリ増設サービスも行っています。これで、連写性能が向上します。
評価: 




概要: 一眼レフではトップクラスです。
コメント: カメラの雑誌業界では深い理由で低評価ですが、現場では5~60万のデジカメ以上と高評価です。動きの早い被写体は二コンに一歩譲りますが、スタジオカメラマンの多くがS2PROから愛用しだしているのでご理解いただけると思います。
ほぼA4印刷レベルだと先のS2PROで完成されていたのですが、ボディが古く距離をおくカメラマンもいたようですが、今回はデザインもさることながらダイナミックレンジとフジクロームモードが付いたことでも迷わずオススメできます!
みなさんフィルムの現像はコダック?それとも富士フィルムでしょうか?どんなカメラで撮ろうともそのフィルムメーカーのフィルムと現像で作品が決まります。
フジ以外のデジカメも使っていますが、すべて色が暗くパソコンでの加工を前提にした作りになっておりますが、S3PROはそのままの印刷でプロ以上のできになります。
それに賛否両論もあるかもしれませんが、もちろんRAWで撮影して加工も可能です。
ポートレイト、室内写真、風景写真を中心に撮られる場合は、素人でも素晴らしい作品が、プロでもそれらしくできこの価格帯では他にない完璧なデジカメです。
ど~してもアラを探すとすれば供給の関係でボディデザインが古い位です。