評価: 




概要: 電池長持ち
コメント: いろんなカメラを見て回ったのですが、電池が長持ちで(リチウムのものが付いてて)単三も使えるっていうのと安さでこれに決定しました。
画質はいろいろ言われてますけど、以前使っていたのが4年ぐらい前に購入したものだったので、特に気になるほどではありません(僕にとっては)。使ってみた感じ、撮るときの反応速度もいいんですが、ピクチャーモード(撮影した画像を見るモード)にするボタンがちゃちいので、操作時に壊れそうで怖いです。 他のボタンも押しづらいと思ってましたが、それは慣れるとなんとかなりました。
いろいろ設定が変えれるので、ちょくちょくいじってみようと思います。
評価: 




概要: バックに入れて・・・
コメント: 私の携帯は ヴォーダフォンのV603SH ですが その携帯電話より少し大きめのこのカメラは バックの中に入っていても 重さを感じずとても良い感じです。
それでいて 画像は鮮明で パソコンに取り込むのも専用ソフトで簡単なのがとても使い安いです。
それと もう一つ気に入っている点は バッテリー電池でも 乾電池でも両方使えるところです。以前持っていたデジカメはバッテリー内臓でこれから。。というときに電池切れで 残念な思いをしたこともしばしばでした。 これからは電池の残量を気にせず使えるので どんどん屋外に持って出たいと思います。花などはうんと近づいても綺麗に撮れるので嬉しい限りです。
評価: 




概要: 非常に良い
コメント: 正直、いままでRICOHのカメラに興味なかったのですが、すこし広角なカメラがほしく探していたところこれにしました。なかなか、デザインもよく、小さすぎず持ちやすい、レスポンスも早く、付属の電池の持ちもいいです。反面、室内の撮影は少し苦手なようです。しかし、価格も手ごろでなかなかコストパフォーマンスが高いです。RICOHのデジカメも乙ですな・・・。
評価: 




概要: 使い手の技量を要求するカメラ
コメント: フルオートのコンパクトデジカメではあるが、28mm相当の広角と1cmまで寄れるマクロがこの機種というかシリーズの特徴だ。起動は非常に迅速で快適だが、全体的に感度が低いようで、シャッター速度がスローになりがちで、曇天下の屋外であっても手ぶれ警告が出たりする。露出はちょっとアンダー気味だと非常に綺麗な画が撮れるけれど、注意しないとすぐオーバーになる。また、ホワイトバランスのオートはあまりよろしくない。ADJボタンによる操作でホワイトバランス補正が簡単なので、小まめにホワイトバランスをカスタムセットすると非常に良いバランスになるが、それをしないとかなり崩れることもある。とりあえずシャッターを押してそこそこバランスの良い画が取れるタイプのカメラではなく、使い手に知識と技量を要求するが、逆言えば、使い手の技量にこたえてくれるカメラである。もうひとつの特徴はバッテリー持ち時間。カタログスペックで500枚とあるが、実際に相当持つ。256MBといったチャチな容量のSDカードでは、最高解像度のFINEで満杯になるまでなんて余裕綽々。
まとめると、このカメラの特徴は、[1]28mm相当の広角、[2]1cmまで寄れるマクロ、[3]恐ろしいまでのバッテリーのもちの良さ、[4]使い手に写真の知識を要求し誰でもがシャッターを押して簡単にそこそこの画を得ることは難しい、などがある。使いこなし甲斐のあるカメラだ。
評価: 




概要: 次を期待させる作りと動き
コメント: 四つ★ですが、結論から言えば、ゴリはとりあえず後継機の仕様発表を待つことにしました。R1の画質はRXに較べて改善傾向にあります。改善というか、ノイズはこれまでより上手く抑えられていると感じました(画像処理の方向性そのものが変わった気もします)。この画質と使い勝手で、G4wideからの買い換えには意義があると思います。また、発売記念モデルに続いて、R1Sが用意されます。R1の機能変更・装備追加版で、一番の驚きはUSBマスストレージ対応になった点です(本機は非対応)。これは、複数のデジカメを使い分けるユーザーには、強く望まれていたことだと思います。ゴリも大賛成です。また、Li-Ion専用充電池&充電器が同梱となっています。単三乾電池対応は大変便利でしたが、大型液晶や高画素が好まれる現状では、乾電池で撮れる枚数は(GXのように)かなり限られ、専用充電池標準化も仕方ないと思います。そう考えれば、RXからR1Sへの買い換えにも意義はあるでしょう。ただ、R1からR1Sへの変更点などを見ると、そろそろCaplioにも大掛かりなモディファイが行われるのかもしれません。ならば、次のCaplioはかなり楽しみです。文字モードやマクロ機能、瞬間起動は捨てずに、マスストレージ対応の気合いの入った広角系コンパクト・デジカメが出てくる…(かも)。まずはその点を見届けたいと思います。