評価: 




概要: 壊れにくさで選びました。
コメント: レンズが前方へ出ない、光学3倍ズームが一番気に入ったところです。
ある電気屋さんで商品説明を受けたところ、レンズが前に出るタイプ
のデジカメはぶつけたり、落としたりしたときに壊れやすいと
聞きました。また、屋外で使うことが多いので、液晶が見やすいことも重要な
ポイントにしていましたが、ARコートというのが光の反射で画面が
みにくくならないようにするもので、強い光のある場所や、
斜めからでも見られるので、画像をしっかりと確認できます。
また液晶が大きいのでその場で画像の良し悪しを判断して削除
できます。
暗所での手ぶれはどうしても起きてしまうのですが、フラッシュを
たいて気をつければ撮影は不可能ではないです。
手ぶれ防止機能があれば文句ない出来といえますが、普段使いなら
十分すぎるほど高性能・高画質のカメラです。
評価: 




概要: 使う環境によって★3つにも5つにもなる
コメント: …ので、半端に4つ★の評価。まず、どんな環境でも便利なのはこのデザイン。薄くて、上品なこのスタイルは誰が使っても便利で所有する喜びを味わえると思います。さらにT3より軽く、通常装備で150gなのも○。そしてT3と同一? の2.5インチ液晶は綺麗で見易い。この三点は誰がどんな風に使っても利点になります。さらにBIP対応Bluetooth機能付きのVAIOがあれば、画像の受け渡しもワイヤレス。衝撃的。もちろんメモステ利用ですので、他のSONY製品との相互利用も可。つまり、身の回りをSONY製品で固めている方なら、まさに日用のデジカメとして最適な仕様と言えます。ただし一方で、レンズが暗く38mm~なため、室内での寄り撮りなどは不得手ですし、三脚穴がなく、暗所での手ぶれ防止は至難の業です。レンズが描写に優れていても、それを引き出せるシチュエーションは限られ、はっきり言って、デジカメとしては平凡な印象は拭えません。つまり、対応のVAIOやSONY製品愛用者で、昼間にちょこちょこ撮るのが殆ど、三脚って何それ、要るの? という(ゴリの叔母のような)方なら、まず間違いなく最強の5つ★デジカメですが、それ以外の環境の方にはちょっと持ち歩きに便利なフツーのデジカメです。