評価: 




概要: 外では使いづらい
コメント: 画素数300万も500万もほとんど変わりません。
最も問題なのは太陽の下で液晶がほとんど見えない事じゃないかな。
被写体を考えると人物は銀塩と比べて月とスッポンほど使いにくい。
(屋外の話です)。
風景写真なら広角部分で意外に良い写真が撮れますが、望遠側は
手ぶれに悩まされ、デジカメのレンズはプラスチックですから
解像度に問題が生じます。
強い日差しの中では良い写真を撮るのはきつい言い方ですが不可能。
反面、室内ではSONYの場合意外に綺麗に撮れます。
デジカメは安価な物で充分。
使い方をマスターするのがカメラの能書きより大切ですね。
評価: 




概要: 後は画質だけ・・・
コメント: 7月に入り諸事情で3台のコンパクトデジカメを購入しました。
S社(SONYです)P社F社ですが、P社は大本命!大きさ以外は完璧です。F社は・・・なんで家電のP社とこれほどまでに差があるのか・・・手振れに強いをうたっていただけに・・・そしてSONY、①画質は相変わらずのサイバーショット画質、画素数だけが膨大になってきています・・・もうそろそろ絵作りにも力を入れてほしいのが素直なところです。
②手振れが結構あり、機動性があるのに機敏な撮影には不向きという矛盾が・・・
と、厳しい事を書いたのに★4つなのは、この機種はあくまでデザインを売りにしており、「手ぶれ軽減」などと言う他社のように曖昧な文句も付けていない潔さで好感が持てました。
デザインやスリムさなどは本当に素敵でオススメで、このシリーズの今後も期待できます。
画質を求める方は昼間でもキチンと脇をしめて撮影を心がければそこそこ妥協できるのではないでしょうか、このサイズですし。
評価: 




概要: 薄い
コメント: 薄くてオシャレなデザインにときめいて購入しましたが
想像以上に手ブレが酷く閉口・・・勿論フラッシュを焚けば
ブレにくくはなりますが、室内の画像とかはやはり自然な光で
撮りたいもの・・・残念。
評価: 




概要: 目的を明確にできれば○
コメント: 左手の操作系・小さいシャッター・短い連続使用
に問題がないとおもわれえる人
(たまに気が向いたら撮るけどそんなに...というひと)であれば
満足できると思います。人を撮影する場合、あまり待ってはくれないので
左手だと急いで操作できますし、片手でシャッターを押す場合には
ボタンは小さいほうがホールドしやすいです。
画像は若干ノイジーですが、色の再現性は前のものより鮮やかで派手です。
SONYの魅力はデザインと映像の色合いだとおもうので、実際に機器の
写真を検索してみるといいかもしれません。
評価: 




概要: 薄い!
コメント: こんなに薄くてもレンズはカールツァイス。
2.5インチの液晶大画面。
操作は本体の十字キーほとんどできてしまいます。
そしてソニーお得意の超接写「拡大鏡モード」も付いてます。
ポケットに入れて持ち歩けるカメラでこの高性能は驚きますね。
確かに画質だけにこだわればカメラメーカーに一歩譲るかもしれませんが、携帯性やそれに準じない機能的な高性能さは目を見張るものがあります。
プロ志向でない限りは十分納得のいくものだと思います。
評価としては超小型ゆえにボタンやスイッチも小さくて操作感が若干悪いことと、電池のスタミナが今ひとつということで星4つとしました。