評価: 




概要: 携帯性は良いけれど
コメント: 間違ってるかも知れませんがF601からの買い替えのつもりで現代のデジカメを買ってみました。携帯性、反応、暗所撮影、マクロ ◎です。しかしながら画質はボケまくり潰れまくりです(150万画素の1700Zのほうがずっと綺麗でした)。今まで「FinePix」を使い続けてきて裏切られた気がしました。所詮は携帯電話カメラの上位機種と割り切るべきでしょうね。記念に残すような写真には使いたくありません。とはいえ、お仕事用には大活躍と思います。残念ながら使用目的と合わず2週間で手放しました。
評価: 




概要: 画質を犠牲にしても、被写体ぶれを防ぎたい方にお奨め
コメント: 手ぶれ、被写体ぶれが発生しないよう、シャッター速度が1/60秒以上になるまで、ガンガンisoを上げてしまうようです。
そのため、輪郭が荒くなってしまうことも多く、L版サイズの印刷でさえ、荒く見えることがありました。
対策として、isoを200以下に固定すれば、綺麗な写真が撮れますが、手ぶれ、被写体ブレ防止効果は低下します。
輪郭が荒れないようiso200固定で使ってみましたが、最低シャッター速度(auto)が1/4秒のため、
露出不足(自宅内撮影)に陥ることが何回かありました。1段上げたISO400では、露出不足はありませんでした。
#ISO400固定で常用するのは、画像が粗めで抵抗がありますし、ISO64〜200固定で露出不足の度に
#ISOを上げるのも、シャッターチャンスを逃しやすく、(MENU内なので)面倒に感じました。
その他気になる点として、
・スペックではフラッシュが3mまでOKとなっていますが、2mのIXY-Lと同等な(背景が荒くて暗い)のが気になりました。
・AF補助光がないため、暗めな所ではフォーカスが合わないことが気になりました。
auto撮影を前提ではありますが、
・等倍参照はしない
・WEB撮影向け(縮小すれば綺麗)
・L版印刷主体
の条件を満たせれば、フラッシュレスで撮影できることも多い、良いデジカメだと思います。
《ご参考》
3週間ほど使い込んでみましたが、室内でauto撮影すると、ISO640の画像ばかりで
等倍参照には耐え難かった(特に顔)ため、DSC-T9に買い替えました。その決断は、大正解でした。
評価: 




概要: 思ったより使いやすいが暗いところでの画質は少し粗い
コメント: 形からして少し使いづらいかなと思っていましたがなれれば全然問題ない。暗いところでの撮影も評判どおり、かなりいい。
ただし暗いところでの写真の印刷はさすがに少し粗い気がする。
他はすばやい動作、表示もつかいやすい。それほど画質にこだわりなければ実用的にはCAMERAの大きさ(携帯性)、薄さ、俊敏性(機動性)、暗さを選ばない対応(汎用性)どれもいいと思います。