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定価: N/A
価格: ¥ 63,800
N/A
メーカー:三洋電機
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カスタマーのおすすめ度:     

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Binding: エレクトロニクス Brand: 三洋電機 EAN: 4973934427990 Label: 三洋電機 メーカー: 三洋電機 モデル: DMX-HD1A(S) Publisher: 三洋電機 発売日: 2006-09-15 Studio: 三洋電機
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スポットライトレビュー:
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評価:      概要: 目立たない名機 コメント: HD1のマイナーチェンジかと思ったら、
全くの別物。
むしろHD1でやりたかったんだろうなあというところは
全て実現している。
携帯性はCシリーズに劣るものの、
画質は自然。
Cシリーズは昭和の古い番組っぽい動画だけれど、
HD1AはSDモードでも十分旧来のビデオカメラに対抗できる。
HDモードならなおさら。
動画のなめらかさはSDモードの60fpsならば、
ビデオカメラ並み。
30fpsだと、いわゆるカクカク感と呼ばれる、
ちょっとなめらかさに欠ける動画になる。
動きのないものならば問題なし。
静止画性能は、
レンズの上にフラッシュがついていて自然な夜間撮影、
露出、シャッター速度をマニュアルでも設定でき、
500万画素の高画質で、
ビデオカメラとデジタルカメラの性能は
十分両立できている。
バッテリーの持ち具合も
HD1よりも向上している。
本体内編集は、
HD1に比べてクリップの中部分をカットしたり、
トリミングしたり、
9個までの動画を一度に結合するなど、
カメラ単体で十分編集できる。
というよりも、HD画質でパソコン再生は、
相当重たくなるので、
本体内編集を行い、
スムーズ再生機能でDVDレコーダーに出力するのが
一番自然な動画で速い。
また、複数の動画を結合すると生じた
映像と音声のずれはHD1では見られたが、
HD1Aでは見られない。
処理速度もずっと向上し、
数秒の短いクリップを結合するのはわけなくできる。
テロップやBGMを加えたいときだけ、
編集ソフトを使っている。
できばえはよいが、
レンダリングの時間は10時間程度見た方がよい。
見た目の質感は、黒を基調としたHD1やHD2に
魅力を感じるが、
きらびやかなシルバーも、
安っぽさは感じない。
それよりも、性能自体に惹きつけられる。
編集機能が向上しただけで、
HD1よりぐっと使いやすいカメラになった。
なめらかな60fps動画に魅力を感じるならHD1A。
暗所性能にこだわるならHD2と思う。
新機種のHD1000は、コンセプトが違うため比較の対象とはしないが、
携帯性と画質のバランスが最も取れているのは
この機種だと思う。
もし同じ性能でCシリーズの大きさが実現できたら
すばらしいと思う。
評価:      概要: 写真も動画も、いつも連れて歩ける良き相棒 コメント: ハイビジョンでの撮影には使っていないので、画質など分かりません。
ノーマルモードでの動画や写真の撮影に持ち歩いて使っています。
撮影した素材は、パソコンとUSBでつないで、直ぐにYouTubeやFlickrに投稿。
デジカメとビデオカメラの1台2役で、とても使い勝手が高いです。
これで、4万円を切る価格はお買い得だと思います。
ただ、バッテリーは予備と充電器を合わせて買っておいた方が、安心して連れ出せます。
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