
|
定価: ¥ 24,150
価格: ¥ 19,850
通常24時間以内に発送
メーカー:ペンタックス
|
カスタマーのおすすめ度:     

|
|
|
|
|
Binding: エレクトロニクス Brand: ペンタックス EAN: 4961333123636 Label: ペンタックス メーカー: ペンタックス モデル: D-BG2 Publisher: ペンタックス 発売日: 2006-10-30 Studio: ペンタックス
|
|
|
|
|
|
商品レビュー:
|
K10D/20D用バッテリーグリップ・駆動時間と縦位置撮影時の操作性とホールディング性を高めます。・防塵・防滴性能。・バッテリー(D-LI50)×1個 と リモートコントロール E or F×1個 と SD/SDHCメモリーカード×1枚を収納可能 / /
|
|
|
スポットライトレビュー:
|
評価:      概要: 使いやすいと思うバッテリーグリップ コメント: K10Dと同時に購入したんだけど、これを付けるとK10Dの雰囲気が見た目ですごく変わる…まぁ、イイ意味でね。
これってバッテリーを入れられるのと同時に、予備のSDカードとリモコンも入れておけるのが便利ですね。特にリモコ
ンって凄く小さいのでこの中に入れておけば無くなる心配も少なくなるでしょう。
バッテリーの優先順位もカメラ側から指定できるし、K10Dと同じく防塵防滴仕様だし、縦撮影の時にも便利…なよう
な気がする。
でも、これ付けるとグリップ本体とバッテリーの重さの分が増えるので結構重くなる…まぁ、それだけ重心が下に来る
ので安定しているような気もしますが。
これ付けてカメラを持った感じは、手の大きさにも左右されそうだけど、個人的には悪くないと思います。
デュアルバッテリーになるのと、予備のSDとリモコンが入るし、安定性も上がるので、余裕があったら手に入れても満
足できると思いますよ。
評価:      概要: 「緊急用の予備を用意しておく」という思想 コメント: K10Dボディ用のバッテリーグリップである。
とにかくペンタックスが真面目にバッテリーグリップを作ってくれたことだけでもうれしい。
他社、たとえばキヤノンのものは、ボディに1個入るバッテリーを抜き、そこにバッテリーグリップを差し込む形になっていて、バッテリーグリップにバッテリーを2個入れられる。
D-BG2はそうではなくてボディのバッテリーはそのままにして、バッテリーグリップ内にもう一個追加するようになっている。
そうなると、「バッテリー交換のたびにグリップを取り外すの?」という疑問が生まれると思うが、これは違う。グリップ側のバッテリーを先に使い切る設定にしてグリップ内のバッテリーのみを交換すればよいのである。
ようするにボディ内のバッテリーは緊急用の予備として扱うのである。
もうひとつ、キヤノンと違うのは、予備のSDカードが収納できる点。これはカードリーダーの機能はなくてあくまでも入れておけるだけ。
でもこれでいいのだ。普段は使わない緊急用の予備を入れっぱなしにしておくのである。
「カメラは持ち出したけど、肝心のSDカード忘れちゃったよぅ」というときに使うのだ。
「緊急用の予備を用意しておく」という思想が、ペンタックス独自の構造を作らせたのだと思う。
評価:      概要: 意外な恩恵 コメント: 買いました。
あと、予備バッテリーがついてるのかと思ってたのですが
ついてません。私の勘違いでした・・・
K10Dに装着すると
とにかく、カッコイイです。
パンケーキレンズとセットで装着するとかなり目立ちますね。
小指がしっかり引っかかるので
縦持ちだけでなく、横持ちでもかなり安定感があります。
あと、バッテリーを本体から抜いて
グリップ側にのみ装着すると低重心になるので
安定感が増しますね。ブレが減ったような気がします。
評価:      概要: 製品としての完成度は高い コメント: 自分は、どちらかといえば手が大きい方に入るので、ホールド感についてはその分を割り引いていただきたいのですが、個人的には非常にしっかり握ることができ、また縦位置用のシャッターも指掛りに問題は感じませんでした。
全体として軽いつくりなのも好感が持てますが、内部にリチウムイオン充電池をひとつ増設できるほか、メモリーカードとリモコンを内蔵できるので、調子に乗ってフル装備すると、かなり重くなるかも知れません。
とはいえ、最大のメリットはバッテリーの増加にあるので、その辺はいたしかゆしといったところでしょう。バッテリーは当然として、カードやレリーズ代わりになるリモコンも使用頻度が高いアクセサリーなので、こういう心配りはうれしいところです。また、バッテリーは本体と共用で、消費する優先度を指定できるため、撮りまくる方々には本当にお勧めです。
ただ、これはかつてモードラが出始めたことにも散々議論されていることなのですが、本体が大きくなってかさばるため、比較的コンパクトなK10の良さを殺してしまいかねないというデメリットがあります。
使用状況をよく考えて購入しないと、買ってみたもののほとんど使うことなく、結局ははずしてしまう、なんてことになりかねませんから、その点は注意してください。
|
|
|
|
|